食べる…その1

名物料理

昔から鳥が多い地域と言われ→鳥の栖(すみか)=鳥栖市、ということで、鳥を使った料理「とりこどん」というグルメが鳥栖にはあるんです。鶏肉と卵を使ったそれぞれのお店のオリジナルの「とりこどん」が楽しめます。そして、もうひとつ。鳥栖市の郷土料理「ふな焼き」をイメージした生地で鶏肉を使ったキーマカレーに野菜などを盛り付ける「トスン・カレー・ロール」。生薬の1つ、ターメリックを使った料理と言えば、そうカレー。薬産業で発展した鳥栖市は、カレーの激戦区でもあるんです。博物館で学んで、パネルで写真を撮って、美味しいご当地グルメを食べる。あなたもぜひいかがですか。

「新鳥栖駅開業記念 名物料理・お菓子コンテスト」

「新鳥栖駅開業記念 名物料理・お菓子コンテスト」が鳥栖北まちづくり推進センターで開かれました。このコンテストは新鳥栖駅開業に向け、鳥栖にご当地グルメを誕生させようと、鳥栖市観光協会(http://www.tosu-kanko.jp/)が企画。25作品が寄せられ、そのうち8作品が試食審査に進みました。試食審査の様子と最優秀に輝いた鳥栖の名物料理。その中でも投票と審査員の審査により決定された最優秀賞は『トスン・カレー・ロール』です。

「新鳥栖駅開業記念 名物料理・お菓子コンテスト」概要

「トスン・カレー・ロール」は、「カレー味で一番変わっていておいしい」と、子どもたちにも大人気。作品を応募したのは、みやき町の藤吉和男さん。筋肉料理人としてブログでも大活躍しています。「トスン・カレー・ロール」は、鳥栖の「鳥」にちなんで鶏肉を使ったキーマカレーを鳥栖の郷土料理・ふな焼きで食べやすくくるんでいます。藤吉さんは「昔の子どものおやつ(ふな焼き)をアレンジしてよみがえらせました。家庭でも作って食べてもらいたい」と話しています。

「トスン・カレー・ロール」

「トスン・カレー・ロール」はしっかり食べ応えのある生地で、テイクアウトにもぴったり。今後は鳥栖の名物料理として観光協会が参加するイベントなどで発売されるそうです。鳥栖市民の皆さんにも鳥栖を訪れる皆さんにも、おいしく食べてもらえるように名物料理として定着する日が待ち遠しいですね。

とりこどん

鳥栖市は「鳥の栖(すみか)」と書き、昔から鳥の多い地域です。九州新幹線「新鳥栖駅」開業を記念に名物料理となった『とりこどん』は、鳥栖市内の30店舗で食べられるようになりました。

ルール

『とりこどん』のルールは簡単。「鶏肉」と「卵」を使うことだけです。中華風や、パスタ、ピザ、うどんなど、それぞれの飲食店の特徴が生かされた「とりこどん」。店舗のこだわりを楽しんでください。

とりこどんが食べられるお店

  • イタリア家庭料理ZEN
  • 割烹 いまむら
  • カフェ・ド・ブルー
  • CURRY CAFE SABURO
  • 光林飯店
  • 虎鉄
  • コロンボ
  • 菜蓮
  • 菜蓮2号店
  • 酒家魚肉菜 虹晴れ
  • 純手打ちうどん めん吉
  • 中央軒
  • 天ぷら 海老名
  • びすとろMonji
  • プラザホテル鳥栖 レストラン花の木
  • Voyage
  • Pan家
  • 和心料理 はばき
  • マザーズ農場
  • 日本料理 味彩
  • 食事処 味よし
  • 焼鳥 けんちゃん
  • 食彩 けん玉
  • 五味鳥
  • しの原
  • お食事処 すいせん
  • セカンドステージ
  • 春の丘
  • 炭焼 英
  • 道Shirube
  • みの屋うどん 鳥栖店
  • らんぶる台所屋

トスン・カレー・ロール

鳥栖市は“カレー”の激戦区と言われています。そこに更に火をつけたのが2010年一般公募にて選ばれた「トスン・カレー・ロール」。鶏肉を使ったキーマカレーに野菜などを盛り付け、鳥栖市の郷土料理「ふな焼き」(別名:ぶつ焼き)をイメージした生地で巻きます。鳥栖市は、市内に多数のカレー屋さんがあります。激戦区だからこそ期待できる「トスン・カレー・ロール」をご賞味あれ!

トスン・カレー・ロールが食べられるお店

  • イタリア家庭料理 ZEN
  • カフェ・ド・ブルー
  • CURRY CAFE SABURO
  • コロンボ
  • INDIAN RESTAURANT GOUSAHARA

スワンサイダー

『スワンサイダー』は、昔懐かしい地サイダーの復刻版です。薄いブルーの瓶に、昭和初期頃より当社で使われはじめた「スワン」のロゴを復活させたレトロなラベルがこの商品の魅力です。原料には上質グラニュー糖を使用し、炭酸を強く含んでいるので、昭和のサイダー全盛期の味を楽しめます。上質のグラニュー糖を入念に溶かしこみ、昔ながらの製法で製造されているので飲みやすく、後味もさっぱりしています。昔は各地域にあった町のラムネ・サイダー屋さんも今ではほとんど 姿を消し、瓶入りサイダーを飲める場所や機会は年々減少してきています。佐賀県だけでしか飲めなかったご当地限『スワンサイダー』。お土産、贈り物にも好評です。

蜂蜜れもん

夏も冬も季節に合わせて『蜂蜜れもん』はレモンの爽快さと蜂蜜の濃厚さの両方を兼ね備えているので、夏は冷やして、冬はホットで年間を通して美味しく飲用いただくことができます。『蜂蜜れもん』の特徴・こだわりは下記の通りです。

  • 爽快かつ濃厚な味わいレモンを絞ったままのストレート果汁を使用しているので、フレッシュなレモンの風味にピール感を残しつつ、はちみつの濃厚な味わいが口の中いっぱいに広がります。
  • 国産原料大変貴重な国産はちみつを年間契約により安定調達する体制を整備し、本商品には100%国産はちみつを使用しています。はちみつの持つ独特の濃厚な風味を楽しめます。また、レモン果汁も大変珍しい国産のストレート果汁を使用することにより、香料ではなく果物由来のフレッシュ感やピール感を楽しめます。
  • 瓶入り王冠瓶入り王冠タイプは最近では非常に珍しいのですが、実は保存性にすぐれ、工場できたての美味しいままの風味をお届けできます。ガラス瓶だからこその美味しさ!
  • ちょうどいいサイズ湯上がりの水分補給にちょうどいいサイズ。他の缶やPET入り飲料などは残してしまうことも多いのですが、最後まで美味しい飲みきりサイズ。

ブラックモンブラン

40年以上前、竹下製菓の3代目・竹下小太郎がアルプス旅行に行った際、アルプスの最高峰モンブランを見て「モンブランにチョコをかけると美味しそうだ~!!」という訳の分からない発想から誕生したそうでうす。ちなみに「モンブラン」とはフランス語で「白い山」という意味があります。白い山に黒いチョコレートをかければブラックモンブランになり、一応理にはかなっているのかもしれません。

特徴

ブラックモンブランの表面にまぶしてあるのは砂糖でかたく仕上げたクッキーの粉末で、アーモンドではありません。チョコクランチはクッキー部分が粗く、チョコ部分が薄くコーティングされています。どうやって付けるかは企業機密だそうです。発売当初は50円でしたが、物価上昇など様々な影響で次第に値段が上昇していて、現在は遂に95円が定価となってしまい、普通のアイス(126円)に31円差となっているようです。

/論争

  • ブラックモンブランのスティックは当たり付きで、90点、30点、10点と3種類のスティック(90点で1本と交換)が基本です。「特賞 1000円」と書かれたスティックがあり、これは竹下製菓に郵送することでQUOカード1000円分と交換出来ます。最初の頃は1000円や500円といった現金が当たることもあったそうです。後ろに「W」のマークがついていて、これを10枚集めて送ればWチャンスで900円分の商品券が100人に当たります。
  • 長い間、ブラックモンブラン派とミルクック派(と一部トラキチ君派)で分かれることがあり、『きのこたけのこ戦争』の様なほどではないのですが、論争が起こります(笑)
  • 通称は「ブラモン」と言うらしいですが、略さずに「ブラックモンブラン」、略しても「モンブラン」が多数派のようで、どうやらこの呼び方に関しても論争が起こりそうです(笑)