サガン鳥栖の選手

赤星拓

赤星拓とは、Jリーグ・サガン鳥栖に所属するプロサッカー選手です。ポジションはGK。1984年4月21日生まれ。福岡県福岡市出身。名字が『赤星』であることから、赤星の横断幕の中央には『』(赤い星)があります。大学時代は国際ユーストーナメントに選抜されるなど活躍し、ユニバーシアード夏季大会にも出場。2006年に大分トリニータに特別指定選手として登録され、2007年に激しい争奪戦の末、サガン鳥栖が獲得しました。

プロフィール

ルーキーイヤーである2007年はシーズンオフにサガン鳥栖の正GKだったシュナイダー潤之介が既にベガルタ仙台に移籍していたため、開幕戦から出場し、32試合出場してGKの穴を埋めた選手です。しかし、2008年のアビスパ福岡戦の4失点をきっかけに、出場機会が激減する。2009年シーズンは全く起用されず、2010年シーズンは室拓哉の不調や故障もあり、出場機会が増え、結局この年は20試合に出場しました。

池田圭

池田圭は、Jリーグ・サガン鳥栖に所属するプロサッカー選手です。ポジションはFW。得点力こそ無いものの、持ち前のスピードに豊富な運動量を生かし、前線でエースストライカーにボールを合わせたり、守備に戻ってディフェンスを行ったり、非常に万能に機能している選手です。

プロフィール

1986年10月20日生まれ。千葉県印西市出身。名前を平仮名にすると『いけだけい』となり、下から読んでも『いけだけい』と回文になっています(笑)流通経済大付属柏高校から流通経済大学にまっすぐ進み、大学時代はストライカーとして活躍しています。2011年の『鳴門決戦』、対徳島ヴォルティス戦でゴールを挙げるなど、得点力は日に日に上昇して行っていて、2年間で2得点だったのが2011年シーズンは7得点挙げています。

木谷公亮

木谷公亮は、Jリーグ・サガン鳥栖に所属するプロサッカー選手です。ポジションはディフェンス(主にセンターバック)。意外にもJリーグの初出場が2001年の対サガン鳥栖戦です。2010年にサガン鳥栖に来るとは思っていなかったでしょう。フリーキックが得意で、枠を捉えられるようなコントロール抜群のキックが特徴的。『鳴門決戦』の際は彼のFKから池田圭のゴールが生まれたました。

プロフィール

  • 1978年10月9日生まれ。千葉県鎌ヶ谷市出身。国士舘大学を経て2001年に大実やアルディージャに入団。2003年に大幅に出場機会が増えますが、2004年に戦力外で退団。
  • 2005年にベガルタ仙台に移籍すると、早速センターバックの要として起用され、3年連続で40試合以上に出場します。しかし、2009年にレギュラーを奪われ、戦力外となりました。
  • 2010年にサガン鳥栖に移籍し、再びセンターバックの要として起用され、2011年には38試合全試合、フルタイムで出場しました。2012年は今まで経験したことがないJ1の舞台に34歳で初めて立ちました。

金民友

金民友(キム・ミヌ)は、サガン鳥栖に所属するサッカー選手です。背番号10。ポジションはMF(DF起用もされる。)、サッカー韓国代表。2010年シーズン、延世(ヨンセ)大学を退学になったのを機に、サガン鳥栖に入団しました。サガン鳥栖内での金民友の起用は主にサイドMFやディフェンスMFで使われますが、サイドDFとして起用されることもあります。

プロフィール

2010年7月に韓国代表に選ばれました。ユースでもFIFA U-20ワールドカップの2009年代表メンバーに選出されているだけあり、相当期待されている選手です。2010年はU-21の代表に選ばれた為、3、4ヶ月ほどチームを離脱しました。韓国代表選手だけあり、サガン鳥栖から移籍するだろうと思ったら、2011年シーズンも契約を更新。サガン鳥栖でさらなる活躍を期待される。ロンドンオリンピックU-22の韓国代表に選出されました。この年の9月14日には、Jリーグでハットトリックを達成しました。

豊田陽平

豊田陽平は、Jリーグのサガン鳥栖に所属する選手です。背番号は『11』、ポジションはフォワード(FW)。韓国戦では同点で迎えた後半43分からの投入となりましたが、少ない時間でも見せ場を作りました。柿谷曜一朗の2点目でチームが勝ち越しに成功して迎えた試合終了直前、韓国のCKにGK西川周作が飛び出すも弾き損ね、こぼれ球をDFホン・ジョンホがヘディングシュート。両チームの選手が棒立ちで枠内へと向かうボールの行方を見守る中、ただ一人素早くカバーリングに入っていた豊田が間一髪の所でヘディングクリア。このファインプレーで最大のピンチを逃れた日本は再度のCKを跳ね返し、試合終了。A代表の日韓戦連勝と大会初制覇に大きく貢献すると共に、本大会を通じて内容でも今後に期待を抱かせる動きを披露してみせました。なお、この代表選出はサガン鳥栖所属の選手としても初の快挙です。

プロフィール

  • 1985年、4月11日生まれ。石川県小松市出身。星陵高校から2004年に名古屋グランパスエイトに入団しました。
  • 2005年、7月13日にプロ初ゴールを決めました。
  • 2007年~2008年、モンテディオ山形に期限付きで移籍しました。2007年は小腸破裂で長期離脱、相手選手の顔面を蹴るなどと不幸が続くも、リーグ戦で6得点を挙げました。2008年は11得点を挙げ、山形をJ1昇格へと押し上げる活躍をしました。
  • 2009年、名古屋に戻らず京都サンガF.C.に完全移籍。21試合に出場するが、たった1得点に終わってしまった。
  • 2010年、期限つきでサガン鳥栖に所属。チームは得点力が下がる中で、豊田は13得点を挙げる活躍をした。
  • 2011年、シーズン序盤はベンチスタートが多かったが、中盤以降はスタメン出場が多くなりました。後半戦だけで17得点を挙げ、2011年シーズンはJ2最多得点の23得点でチームのJ1昇格に貢献。2012年からは完全移籍で鳥栖に所属することになりました。
  • 2012年、鳥栖のエースとして躍動。19得点をあげ(ランキング2位)、サガン鳥栖5位という好成績の原動力となりました。9番を背負って挑んだ2008年の北京オリンピックで日本代表は3戦全敗に終わりましたが、チーム唯一の得点を挙げています。
  • 2013年7月、東アジア杯のオーストラリア戦で念願のA代表初キャップに加え2アシストを記録し勝利に貢献しました。

早坂良太

早坂良太とは、サガン鳥栖に所属するサッカー選手です。ポジションはミッドフィルダー(MF)。フォワード起用されることもある選手です。

プロフィール

  • 1985年9月19日生まれ。奈良県奈良市出身。
  • 静岡大学からJFLのHonda FCに所属し、FWとしてルーキーイヤーの2008年から7得点と活躍しました。2009年にMFにコンバートされ、主にサイドでの起用が多くあります。
  • 2010年にJ2のサガン鳥栖に移籍し、途中FW起用されることもありましたが、36試合に出場しました。2011年はチーム2番目の10得点を挙げる活躍を見せ、サガン鳥栖のJ1昇格に貢献しました。
  • ゴールを放った後に回るのがお約束で、サガテレビからこの行動を『早坂ルーレット』と名付けられます。

藤田直之

藤田直之とは、Jリーグ・サガン鳥栖に所属するプロサッカー選手です。

プロフィール

1987年6月22日生まれ。福岡県出身。東海大五高校から福岡大学に進学し、2010年にサガン鳥栖に加入しました。ルーキーイヤーからボランチとして鳥栖の中盤の要として活躍しています。彼がもっとも得意とすることは、前線のロングスロー。非常に距離が長く、場合によってはFWの頭まで届き、それがアシストとなって得点に結びつく事もあります。ジェフ千葉に所属するマーク・ミリガンとは1、2を争うロングスローであります。ゴール前にバルーンフェスタが開催できなくなりそうな起伏の人間山脈が集うスローインは一見の価値あり。2011年は既に2,3度豊田陽平の頭に合わさってゴールをアシストしました。